銀行カードローンは低金利?

銀行カードローンの特徴に、金利が低いという事があります。
現在、消費者金融のカードローンの金利の多くが18%なのに対し、銀行の場合は14.5%から15%程度が主流となっています。
ただ、銀行カードローンの金利を見た時、年率4.0%から14.5%等、とても低い金利も合わせて書かれている為、運が良ければ4.0%等、とても低い金利でカードローン審査甘いを利用できるのではないかと考えてしまう人は少なくありません。
ですが、これらの金利は、借入金額によって変わる事になります。
50万円や100万円まで等、一般的な借入額の場合は、14.5%等、高い方の金利が適用される事になります。
そして、借入額が増えれば増える程、低金利となっていきます。
ただ、金利が低くなっても、借入額が増えると、その分多くの利息を支払う必要が出てきます。
ですから、金利が低ければ必ずしもお得とは限らない事になります。
ただ、消費者金融の18%の金利と、銀行の14.5%の金利で考えた場合、同じ金額、同じ期間の借入であれば、銀行の方がお得となります。
ですから、少しでもお得にカードローンを利用したいと考えた場合、銀行を選ぶ事が有効になります。
ただ、銀行によっては、審査基準が厳しめになっているという事も少なくありません。
ですから、年収や雇用形態等、審査の条件に不安があるという場合は、無理をせずに消費者金融を選ぶ事がおすすめです。
それにより、審査落ちの可能性を減らす事が出来ます。